採用映像
自分の意見を言える職場か。 社員の経験で伝える採用動画。
Tobe-Ru様の採用ムービーでは、意見を出したときの周囲の反応や、入社前後で感じた違いを社員に聞きました。代表の考えと働く人自身の経験を合わせ、応募を考える人が職場の関係や仕事を判断できる映像を目指しました。

- ご依頼主
- 株式会社Tobe-Ru
- TAKUXの担当
- 企画・インタビュー設計・撮影・編集
01 / BACKGROUND
入社理由、周囲との関係、仕事の喜びを社員に聞く。
制作の目的として共有されたのは、会社の文化や事業に込めた想いを伝え、採用につなげることでした。一人ひとりの夢や挑戦を応援し、立場にかかわらず意見を交わせる関係性が、企画で大切にした内容です。
それを言葉で掲げるだけでは、入社後の日々までは想像しにくい。そこで、入社のきっかけ、周囲との関わり方、仕事の喜び、これからの目標を社員に聞き、代表の考えと日々の経験がつながる構成にしました。
02 / DESIGN
意見を言った後に、どう向き合ってもらえるか
1分41秒頃からの見どころは、発言を受け止める関係性です。社員は、自分の意見に皆が向き合い、すぐに実現できるかどうかを決めつけず受け止めてもらえると話しています。その経験が自信につながるという本人の実感を、発表や人が集まる場面に重ねました。
3分06秒頃には、入社前後で感じた違いが語られます。勢いのある会社という印象に対して、入社後に感じたのは一人ひとりに向き合う温かさ。会話中の自然な表情も合わせ、挑戦を支える人との関係を伝えています。
WHY THIS DESIGN
応募前に知りたい職場の関係を、どう撮るか
- 社風をどのように伝えるか
発言後の周囲の関わりを社員自身に聞く
「意見を言いやすい」を、日々の経験として判断できるようにするため。
- 挑戦という言葉への身構えに何を見せるか
入社前の印象と、入社後に感じた温かさ
同じ人の経験を通して、挑戦を支える関係性も伝えるため。
- 映像をどこへ着地させるか
代表が目指す組織と、社員一人ひとりの目標
人柄への共感と仕事への関心から、自分がここで働く理由を考えてもらうため。
03 / PRODUCTION
誰と働くかに加え、何の仕事をするかも伝える。
映像では、医療機関向けサービス「DoctorHR」の導入後を支える社員も登場します。導入の目的を踏まえて運用を支援し、医療現場の行動や雰囲気の変化を聞くことがやりがいになっている。その社員自身の言葉から、仕事を続ける理由を伝えました。
終盤は、代表が目指す組織像から、社員それぞれの夢へ進みます。起業に向けて経験を積みたい人、長く働きたい人、医療に関わりたい人。異なる想いが同じ会社に集まっている姿を見せ、見る人が自分との接点を探せるよう組み立てています。
04 / AFTER PRODUCTION
企画・取材・撮影・編集を担当した5分25秒。
TAKUXは企画・インタビュー設計・撮影・編集を担当しました。会社が伝えたい魅力と、応募を考える人が知りたいことを整理し、代表と社員の言葉、仕事の場面、自然な表情を組み合わせています。
映像は社員の短い言葉から始まり、入社理由や日々の実感へ進み、会社と個人の未来で締めくくります。5分25秒の中で、考え方、人との関わり、仕事のやりがいを順にたどれる採用ムービーに仕上げました。自社の魅力を何から伝えるか迷うときも、社員の具体的な経験を聞くところから企画を考えられます。
FROM THIS WORK
働く姿を、
応募前の判断材料に。
自社の職場なら、何を伝えるか。
このページは、既存の映像制作の内容と担当範囲を紹介しています。採用DXパッケージ全体を導入した成果事例ではありません。
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社員インタビューと採用サイトの設計
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採用・集客・業務改善。困っていることを選ぶ。
質問に答えると、確認する項目と関連するサービス・事例をご案内します。
LET’S TALK
「風通しがいい」を、社員はどんな経験で語りますか。
採用で伝えたい社風と、社員が実際に経験していることをお聞かせください。言葉だけでは分かりにくい職場の特徴を、取材と撮影で伝える方法を考えます。
