TAKUX

大学紹介映像

パンフレットのコンセプトを、 学生の声と授業風景で映像化。

中村学園大学・短期大学部の紹介映像です。パンフレットのコピーと共通のコンセプトを、学生のインタビュー、授業・実習、キャンパスの撮影で表現しました。TAKUXは協業体制の中で、映像企画・撮影・編集などを担当しています。

中村学園の学生たちと「ずっとだいじなこと。もっとだいじになること。」のコピー
ご依頼主
中村学園大学・短期大学部
TAKUXの担当
映像企画・撮影・編集・当日ディレクション・ドローン撮影

01 / BACKGROUND

パンフレットと映像で、同じコンセプトを伝える。

大学の紹介映像として託されたのは、パンフレットと共通のコンセプトを伝えることでした。コピーを映像に載せるだけでなく、その言葉に込められた想いを、学生の表情や学びに向き合う時間から受け取れる構成を考えました。

この制作には、コピーライター、総合ディレクター、プロデューサーがそれぞれ参加しています。TAKUXは、その言葉と方向性を受け取り、映像としての企画や演出へ具体化する役割を担いました。

02 / DESIGN

学生インタビューと、授業・実習・食堂の風景。

映像の軸の一つは、そこで学ぶ学生のリアルな声です。大学が伝えたいことと、学生自身の実感が重なるように、語る言葉とキャンパスで過ごす姿を合わせています。食堂で会話する時間も、大学を知る場面の一つになりました。

もう一つの軸は、食・教育・ビジネスの学びです。分野の名前にとどまらず、授業に集中するまなざし、実習で手を動かす様子を映しました。学生が何に取り組んでいるかを具体的に見せながら、学ぶ時間の真剣さを描いています。

WHY THIS DESIGN

コンセプトを撮影内容にするまで

パンフレットの世界観をどう引き継ぐか

コピーを軸に、学生の声と日常を映像化

共通のコンセプトを、人の表情や学びの場面から感じてもらうため。

3分野の学びをどう見せるか

授業や実習に向き合う人の姿を収録

分野名の説明に加え、学生が何に取り組むかを具体的に伝えるため。

空間の臨場感をどう加えるか

人物の場面とFPVドローンの視点を組み合わせる

人の表情と、キャンパスを感じる動きの両方を映像に取り入れるため。

03 / PRODUCTION

4日間の撮影と、FPVドローンの映像を編集。

撮影は4日間にわたり、学生の表情、授業、実習などの素材を集めました。それぞれの場面をつなぎ、声と動きのある大学紹介へ仕上げています。人物の表情と学ぶ場を行き来する構成も、映像の見どころです。

FPVドローンも活用し、動きのある視点を加えました。顔の表情を捉える場面と、キャンパスの空間を感じる場面を重ねることで、写真や文章とは異なる臨場感を目指しています。

04 / AFTER PRODUCTION

コピーと総合演出を受け、映像制作を担当。

TAKUXの担当は、映像企画・撮影・編集・当日のディレクション・ドローン撮影です。約4分21秒の掲載映像では、学生の声、3分野の学び、キャンパスの様子が、パンフレットと共通する世界観へどうつながったかをご覧いただけます。

制作担当者には、上映を見て感動し、涙を流した先生もいたと伝えられています。大学をよく知る人から届いた反応として記録している出来事です。既に言葉やコンセプトをお持ちの場合も、その想いをどの場面で伝えるかから、映像の企画をご相談いただけます。

WATCH THE FILM

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中村学園の学生たちと「ずっとだいじなこと。もっとだいじになること。」のコピー

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