何を作るかより、困っている場面を教えてください。
動画の本数、ページの数、デザイン。最初からすべて決める必要はありません。たとえば、商談で毎回同じ説明をしている、求人を見た人に仕事内容が伝わらない、ホームページが今の事業に合っていない。どんな場面で困るかを一つ挙げるだけでも、相談の出発点になります。
求人票・営業資料・サイトのURLをご用意ください。
ホームページのURL、営業資料、求人票、SNSのアカウントなどがあれば、現在の説明を一緒に確認できます。撮影済みの写真や動画も、すぐに使えるとは限りませんが、利用範囲と内容を確認して活用を検討できます。新しい資料をつくり直してから相談する必要はありません。
使う日が決まっていたら、最初に伝える。
展示会や採用説明会などの使用日が決まっていれば、最初にお伝えください。予算が未定の場合は、優先したいことと検討できる範囲を伺います。実施する内容を整理し、その範囲に対して見積りと進め方を確認していきます。
初回に決めるのは、調べる項目と検討する範囲。
例えば、応募が少ないなら求人の閲覧数と応募までの操作を確認する。商談で同じ説明が続くなら、その説明を映像やWebに載せるか検討する。制作の本数やページ数は、こうした確認をしてから決めます。
