TAKUX

LEARNING FOR THE TEAM

採用記事も、提案書も。 社員が実務でつくるための教育。

採用記事を書ける担当者を育てたい。提案書づくりにAIを使いたい。TAKUXは、社員に任せたい仕事を伺い、その仕事を題材に学習テーマと実務課題を組み立てます。

START WITH ONE TASK

受講後、どの仕事を 担当してほしいですか。

たとえば、採用担当がよく聞かれる質問を記事にする。その課題なら、現場への取材、原稿づくり、上司による事実確認が必要です。実際に担当する仕事を決めてから、使う道具と学ぶ内容を選びます。

対象社員、今の経験、業務で使える時間を伺い、取り組むテーマと成果物を整理します。コースの内容・教材・開始時期は、導入相談で確かめます。

LEARNING THEMES

社員に任せたい仕事で選ぶ、
6つの学習領域。

社員教育を設計するための6つの領域です。すべてを一度に学ぶのではなく、必要な領域から、提供できるコースと実務課題を確認して組み立てます。

01

採用マーケティング

応募者の質問と採用の各段階を確認し、求人に足りない説明を考える。

実務テーマ例:応募前の質問に答える採用記事
02

広報・PR・SNS発信

読んでほしい相手を決め、現場の取り組みを取材して投稿をつくる。

実務テーマ例:現場の取り組みを紹介する投稿案
03

クリエイティブ

仕事の手順やサービスを説明するために、映像とデザインを使う。

実務テーマ例:仕事の流れを説明する短い動画
04

AI活用

目的と入力を整理し、出力を人が確かめて実務に使う。

実務テーマ例:情報を確認できる提案書の初稿
05

業務自動化

仕事の流れを見えるようにし、自動化と人の確認を分ける。

実務テーマ例:定型作業の流れと確認点の整理
06

マネジメント・組織づくり

担当者、判断基準、引き継ぐ内容を整理し、チームの仕事を管理する。

実務テーマ例:担当と引き継ぎ手順の整理

上記の課題は説明用の例です。6領域の全コースが開講済みであることや、特定の成果物の完成を保証するものではありません。

A PRACTICAL EXAMPLE

実務課題の例:
採用担当が記事を一本つくる。

採用広報を担当する社員を想定した、実践の説明用見本です。実際の受講事例ではありません。

THE FIRST ASSIGNMENT / 説明用

未経験者が最初に覚える仕事を、
現場に聞いて記事にする。

抽象的な「未経験歓迎」だけで終わらず、最初の仕事、教える人、練習の流れを現場へ確認し、採用記事の初稿にする。

つくるものの例取材メモ → 記事初稿 → 確認済みの原稿
  1. 応募前の質問を選ぶ

    採用担当が実際に聞かれる質問を一つ選ぶ。

  2. 事実を集める

    現場に聞き、会社の制度と個人の経験を分ける。

  3. 原稿をつくり、掲載可否を確認する

    文章と写真の候補を用意し、上司が内容・掲載可否を見る。

  4. 公開後の質問と閲覧状況を記録する

    公開後に増えた質問や閲覧状況を記録し、記事に補う説明を考える。

HOW IT CONNECTS

受講者・上司・TAKUX。 実務課題の役割を分ける。

  1. 01

    受講する社員

    学習・情報収集・課題の制作

    学習と課題に使う時間を確保し、自社の情報を集めて試します。分からない点や判断に迷う点を質問します。

  2. 02

    上司・責任者

    業務の優先順位・掲載可否の判断

    取り組む仕事の優先順位を決めます。社内情報の利用、掲載する事実、公開や実装の可否を確認します。

  3. 03

    TAKUX

    課題の設計・学習・質問への対応

    選ぶコースと実務課題の関係を整理し、合意した範囲の学習・質問対応を行います。会社固有の最終判断は担当者と確認します。

必要な学習時間は、テーマと現在の経験で変わります。全員に同じ時間数を約束せず、業務との両立と、社内で確認を受けられる体制を先に相談します。

FEES & CONDITIONS

1名・1コースの受講料

BASIC / 1名・1コース

月1万円税別

または、年一括 10万円(税別)
質問対応を含みます。

導入前にそろえること

  • 受講する社員と、任せたい実務
  • 提供できるコース・教材・開始時期
  • 質問方法、回答の目安、課題の確認範囲
  • 利用する環境、契約期間、変更・解約の条件

このページでは導入相談をご案内しています。ご検討内容に対するコースと正式条件を確認してから、受講を判断いただきます。

CHOOSE YOUR NEXT STEP

採用サイト制作と組み合わせる場合・
個人で学ぶ場合

WITH RECRUITMENT

採用ページ・映像の制作も依頼したい。

採用ページ・映像をTAKUXが制作し、公開後の発信を担当する社員も育てたい企業向けの案内です。

採用の制作と合わせて導入する

FOR INDIVIDUALS

自分の仕事や副業のために学びたい。

ご自身の学習や副業を検討されている方は、タスキャリ・アカデミーの事業紹介へ。法人研修の料金・条件とは分けてご案内します。

タスキャリ・アカデミーについて

QUESTIONS

受講・質問対応のよくある質問

初心者の社員でも検討できますか?

現在の経験と、任せたい仕事を伺って判断します。受講環境、必要な基礎知識、業務で取り組める範囲を確認し、無理のない最初の課題から相談します。

6つの分野を全部学べますか?

6領域は教育を設計するための分類です。提供できるコース、内容、開始時期を個別に確認します。基本料金は1名・1コース単位で、6領域すべてを含む表示ではありません。

質問の回答や、課題の添削はどこまで含まれますか?

基本料金には質問対応を含みます。質問方法、回答の目安、提出課題や確認の範囲は、コースと契約条件に合わせて導入前に確認します。

社員がつくったものは、そのまま公開できますか?

事実、利用する写真・情報の権利、会社としての表現を社内で確認してから公開します。学習課題の完成と、会社の公開承認は分けて扱います。

FIND YOUR NEXT STEP

採用・集客・業務改善。今困っているのは?

質問に答えると、課題に合う支援内容と事例を確認できます。

課題から探す

LET’S TALK

採用記事か、提案書か。
社員に任せたい仕事を相談する。

対象の社員、今の経験、担当してほしい仕事をお聞かせください。学習に使える時間と上司の確認体制も伺い、課題・コース・導入条件を整理します。

社員教育の導入を相談する