アメリカで生まれ、フィリピンの大家族で育つ
人に囲まれて過ごした原風景は、今の「仲間と人生を共有したい」という価値観につながっています。
TAKUYA ONISHI / LIFE STORY
アメリカで生まれ、フィリピンで育ち、7歳で日本へ。
高校中退、建設業、学び直し、投資やWebへの挑戦を経て、27歳でカメラと出会いました。

映像から、人の意識とブランドの構造へ。
「伝わらない」を追い続けてきた経営者です。
1992年、アメリカ・カリフォルニア州で生まれました。4歳ごろからはフィリピンで、親戚やいとこに囲まれて育ちます。
7歳で日本へ移った時は、日本語もほとんど分からず、大好きだったいとこたちとも離れました。環境が変わるたびに、その場所で自分の居場所を探し直してきたように思います。
順調な経歴ではない。
だからこそ、人が動けない理由も、もう一度動き出す瞬間も分かる。
高校中退後は建設業へ。その後、高校へ通い直し、現在の妻と出会いました。カフェ、ラーメン店、家電販売、建設業を掛け持ちしながら卒業。投資、アフィリエイト、Web制作にも挑戦し、成功と失敗の両方を経験しました。
人に囲まれて過ごした原風景は、今の「仲間と人生を共有したい」という価値観につながっています。
言葉や文化の変化、孤立、挫折を経験。10代で社会に出て、現場で働く人のリアルな感覚を知りました。
定時制高校へ再入学し、妻と出会う。複数の仕事や投資、Webでの挑戦を重ねながら、経営者になる道を模索しました。
2019年、母親の名刺づくりをきっかけに写真を開始。映像に没頭し、2020年に独立、2021年に株式会社TAKUXを設立しました。






LIFE CURVE
この曲線は、客観的な成功度ではなく、当時の本人が感じていた充実度をイメージしたものです。
THE TURNING POINT
映像は、見た目を美しくする技術ではなく、言葉にならない価値を相手へ届ける技術でした。追求するほど、「人はなぜ動くのか」という問いへ進んでいきました。
CORE STRENGTH
映像が撮れることだけではありません。人や企業の中にある、本人もまだ説明できていない価値を見つけ、言葉・表現・導線・事業へ変えることが中核です。
経営者や社員へのインタビューから、原体験、価値観、事業の意味、まだ言葉になっていない強みを掘り下げます。
散らばった思いや情報を、コンセプト、ブランドメッセージ、採用訴求、商品価値として整理します。
映像、Web、SNSを使い、文字情報だけでは伝わりにくい人柄、空気感、安心感まで届けます。
認知、理解、信頼、比較、問い合わせ・応募までを一つの導線として設計し、現場で実行できる形へ落とします。
WHAT I CAN DO
強み、違い、原点、顧客に起こしたい変化を言語化し、ブランドの中心を整えます。
表面的な回答ではなく、その人らしさと仕事の意味が伝わる言葉を引き出します。
採用、ブランディング、会社紹介、事業紹介など、目的から逆算した映像を設計します。
映像や言葉をどこで見せ、どう理解と行動へつなげるかを、媒体横断で整理します。
応募数だけでなく、価値観の合う人に選ばれ、入社後のミスマッチを減らす情報設計を行います。
頭の中にある構想を整理し、誰に、何を、どのような価値として届けるかを一緒に具体化します。
RESULTS
クオリティの高い映像をつくることは前提。その先で、相手の認識や行動がどう変わったかを重視しています。
企業の価値と情報導線を整理し、発信から問い合わせまでを連動させた事例。
商品機能だけでなく、背景と社会的な意味まで伝えるストーリーを設計。
求職者が知りたい情報を映像とWebで体系化し、企業理解の入口を改善。
EXPERIENCE AS AN ASSET
経営者の理想だけではなく、現場で働く側、売る側、つくる側、失敗する側の感覚も含めて考えられることが、提案の現実性につながっています。
BELIEF
相手の幸せに責任を持ち、具体的な行動へ変えて初めて、本物の感謝になる。
ビジョンを具体化し、マイルストーンとタスクまで落とせば、次の一歩が見える。
相手が受け取れる構造へ変えることで、認識と行動は変えることができる。
顧客、エンドユーザー、自社、社会、社会の未来に価値が残る方法を探す。
NOW
自分の感性と突破力に依存する会社から、思想・仕組み・チームによって価値を届けられる会社へ。個人の能力を、組織の能力に変えることに挑戦しています。
企業の理念、事業、社員、仕事、条件、未来を短尺動画で体系化し、顧客や求職者が深く理解できる環境をつくる。
痛みへの気づきから、可能性、認知更新、信頼、主体的な行動へ。意識ベースのマーケティング設計を体系化する。
本質の見つけ方、ヒアリング、言語化、提案設計を型にし、TAKUX独自の組織能力として育てている。
LET'S TALK
映像をつくるべきか、ブランドから見直すべきか、採用やWebを整えるべきか。話を聞きながら、本当の課題と最初の一歩を一緒に整理します。
吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。