TAKUX OS|自信と勇気が連鎖するチームへ
TAKUXの代表・現場風景

TAKUX OS / TEAM OPERATING SYSTEM

自信と勇気が、連鎖するチームへ。

これは「TAKUXではこう考えなければいけない」という正解集ではありません。迷ったとき、自分が今どこにいるのかを確認し、次の一歩を自分で選ぶために戻ってくる場所です。

現実を見る自分で選ぶ小さく動く結果から改善する
株式会社TAKUX 代表

INTRO / NOT A RULEBOOK

社長の正解を、
当てるためのページではない。

仕事をしていれば、迷うことがあります。自信をなくすことも、怖くて動けないことも、失敗することもあります。誰かにイライラしたり、仕事が多すぎて優先順位が分からなくなることもあります。

TAKUXが増やしたいのは、社長の正解を当てられる人ではありません。一人ひとりが現実を見て、自分で考え、自分で選び、行動し、結果を見て改善できる状態です。

自分が少し強くなったら、その力を次の誰かへ渡す。
それがTAKUXのチームづくりです。

01 / WHY WE NEED AN OS

会社が大きくなるほど、
社長の正解から離れる。

すべてを社長に聞かなければ動けない会社は、人数が増えるほど弱くなります。だから細かなルールより上位に、判断の軸が必要です。

OLD MODEL

社長が全部答える会社

  • 判断が社長へ集中する
  • 社員は正解待ちになる
  • 会社の限界=社長の処理能力になる
  • 人数が増えるほど意思決定が遅くなる
TAKUX OS

自分で考えられる会社

  • 目的と判断軸を共有する
  • 自分の意見と提案を持つ
  • 小さく試し、結果から修正する
  • 学びを次の人へ渡していく
哲学は、社員を縛るための教義ではない。
答えがない場面で、自分で考えるためのOS。

02 / BASIC PHILOSOPHY

今を生きる。強くなる。
その力を周囲へ返す。

01

今を生きる

過去は学ぶために使い、未来は方向を定めるために使う。実際に生きるのは今。

02

強くなる

挑戦し、改善し、できることを増やす。稼ぐ力も身につける。

03

周囲へ返す

家族を守り、仲間を助け、お客様へより大きな価値を届ける。

04

熱狂を連鎖させる

自分が得た自信と勇気を、次の人が一歩を踏み出す力へ変える。

成長するために、大切なものを壊さない。
自分が強くなるほど、大切なものを大切にできる。

03 / ONE PHILOSOPHY, SEVEN FUNCTIONS

たくさんの仕事ではなく、
一つの哲学を7つの機能で実現する。

経営・ブランド・マーケティング・制作・プロデュース・事業開発・教育。バラバラに見える仕事は、すべて「価値が理解され、人や会社が前へ進む状態」をつくるためにつながっています。

01

経営

価値が生まれ続ける環境をつくる

人・お金・時間・仕組み・役割・文化を整え、人と会社が一緒に強くなる状態を設計する。

02

ブランド戦略

本当の価値を見つける

自分たちは何者で、なぜこの仕事をし、何を大切にするのかを言葉にする。

03

マーケティング

価値を必要な人へ届ける

無理に人を動かすのではなく、価値を必要としている人と価値を持つ人をつなぐ。

04

クリエイティブ

価値を感じられる形へ変える

映像・Web・デザイン・写真・文章・音・体験で、見えない価値を理解できる形へ翻訳する。

05

プロデュース

人・能力・価値をつなぐ

誰と誰が組めば新しい価値が生まれるかを考え、一人では生まれない結果をつくる。

06

事業開発

価値が続く仕組みにする

お客様、TAKUX、働く人、社会に価値が循環し続ける構造へ変える。

07

教育

価値を次の人へ渡す

答えをコピーする人ではなく、考え方・技術・経験から自分で判断できる人を育てる。

人・企業・事業の中にある価値を見つけ、進む方向を定め、伝わる形にし、その価値が成長し続ける環境をつくる。

04 / WHAT IS A TAKUX PERSON?

理念を暗記する人ではなく、
自分で考え、成長を返せる人。

社長と同じ意見である必要はありません。何でもポジティブである必要もありません。
現実を見て、自分の現在地を知り、小さく挑戦し、結果から学ぶことを重視します。

01 / REALITY

現実を見る

人は否定しない。でも、数字・品質・納期・相手の反応など、問題は曖昧にしない。

02 / SELF AWARENESS

自分の状態を見る

怖い、焦っている、疲れている、理解不足など、まず自分の現在地を確認する。

03 / OPINION

自分の意見を持つ

「社長が言ったから」で終わらず、自分はどう考えるのか、どうした方がいいのかまで持つ。

04 / SMALL CHALLENGE

小さく挑戦する

完璧になるまで待たない。少し怖くても、できる範囲で一歩踏み出す。

05 / IMPROVE

結果から改善する

間違えないことより、間違えながら修正できることを強さと考える。

06 / OWNERSHIP

自分の領域を持つ

与えられた作業ではなく、自分の担当領域の問題・改善・提案まで考える。

07 / GIVE BACK

成長を周囲へ返す

後輩へ教える。仲間を助ける。お客様へ価値を返す。自信と勇気を次の人へ渡す。

05 / ROLE SHIFT

社長の仕事も、社員の仕事も、
これから変わっていく。

社長一人の処理能力が会社の限界にならないように、「全部答える人」と「言われた仕事をやる人」という関係から離れます。

CEO → ENVIRONMENT DESIGNER

「一番仕事を処理する人」から、価値が生まれる環境を設計する人へ。

  • 方向を示す
  • 哲学を磨く
  • 判断基準をつくる
  • 考えるための問いをつくる
  • 人を集め、人と人をつなぐ
  • 挑戦できる環境と適切な負荷を設計する
  • 次の事業と可能性を探す
TEAM → OWNER OF THEIR FIELD

「言われた仕事をやる人」から、自分の領域を考え、動かす人へ。

  • 目的を理解する
  • 自分で考える
  • 改善案を提案する
  • 小さく実行する
  • 結果を見る
  • 改善する
  • 自分の仕事を守った上で、チームの詰まりを見る
「今、自分が一手入るなら、どこが一番効くだろう?」

06 / WHY WE GATHER PEOPLE

仕事を分担するためだけに、
人を集めるわけではない。

一人には、一人分の能力しかありません。映像が好きな人、デザインが好きな人、営業が好きな人、数字が好きな人、企画が好きな人、人を育てることが好きな人。

違う強みを持つ人が、同じ方向を見ながら自分の人生にも主体性を持ち、力を持ち寄ることで、一人では見ることのできない景色が見られる。

「TAKUXという場所があったから挑戦できた。自信がついた。人を応援できるようになった。」そう思える人が増え、その人がまた次の誰かを応援する。それが、人を集める意味です。

TAKUXの現場・チームのイメージ

07 / COURAGE BEFORE CONFIDENCE

自信があるから、
挑戦するのではない。

少し勇気を出して踏み出した経験が、次の自信をつくる。

怖くなくなってからやるのではありません。少し怖い状態で、できる範囲の一歩を踏み出す。「自分にもできた」という事実が一つ増え、その事実が次の自分を少し強くします。

そしてTAKUXが目指すのは、自信のある人を増やすことだけではありません。自信を持った人が、次の人へ勇気を渡せる状態です。

COURAGESTART HERE
SMALL STEP / 一歩
EXPERIENCE / 経験
LEARNING / 学び
CONFIDENCE / 自信
MARGIN / 余裕
SUPPORT / 支援
勇気 → 行動 → 経験 → 自信 → 余裕 → 他者への支援。
この循環が、一人の今を、チームの未来へ変えていく。
NOW → FUTURE

08 / WHAT IS MISSING?

うまくいかないとき、
「自分はダメだ」で終わらせない。

必要なのは自己否定ではなく、今の自分に何が足りないかを見つけること。問題によって必要な打ち手は変わります。

01

勇気が足りない

分かっている。能力もある。でも怖い。なら必要なのは完璧な自信ではなく、小さな一歩。

02

能力が足りない

方法が分からないなら、根性ではなく勉強・練習・質問・経験者から学ぶ行動が必要。

03

理解が足りない

何のためか分からないなら、頑張る前に目的を確認する。効かない努力を増やさない。

04

経験が足りない

知識はあるのにうまくできないなら、才能ではなく単純に回数が足りない可能性を見る。

05

助けが足りない

全部を一人で抱えていないか。聞くこと、相談することも立派な能力。

06

休息が足りない

能力でも勇気でもなく、ただ疲れていることもある。そのとき必要なのは100%休むこと。

09 / FIVE QUESTIONS

迷ったら、現在地から
一番小さな一歩を選ぶ。

完璧な答えを出すための問いではありません。自分の状態を把握し、自分で次の一歩を選ぶための確認項目です。

01

今、何が起きている?

感情だけで判断せず、まず事実を見る。

02

自分は今、何を感じている?

怖い、焦る、分からない、悔しい、疲れている。まず認める。

03

今の自分に何が足りない?

勇気、能力、理解、経験、助け、休息、余白のどれなのかを見る。

04

今日できる、一番小さな一歩は何?

完璧な解決ではなく、今日実行できるサイズまで小さくする。

05

その一歩によって、誰に何を返せる?

自分が進むことで、お客様・仲間・家族・チームの誰が少し良くなるかを見る。

“ 今の自分に、何が一つあれば、目の前の人へ自信と勇気を渡せるだろう? ”

“ それを手に入れるために、今日できる一番小さな一歩は何だろう? ”

10 / FROM ONE PERSON TO THE WORLD

社長一人が熱狂する会社から、熱狂が連鎖する会社へ。

失敗しないチームではなく、間違えながら修正できるチームへ。自信満々な人だけではなく、怖くても自分を知り、小さな一歩を選べるチームへ。誰かが挑戦したら笑わず、困っていたら自分を犠牲にしない範囲で手を差し伸べる。その姿を見た誰かが「自分もやってみよう」と思う。

目の前の一人から。
熱狂が連鎖する世界を。

TAKUX Co. の人とは

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。