AI × 人間理解 × プロジェクト設計

企画・提案を、
受注後まで動く力に。

AIで速くする。人間理解で深くする。
そして、プロジェクト管理で成果につなげる。

実際の案件を題材に、ヒアリング、分析、企画、資料化、プレゼン、受注後の進行までを一気通貫で学ぶ、全3回の実践プログラムです。

TAKUX 代表・講師
TAKUX企画・イメージ共有・AI活用

3全3回1回90分の実践講座

22つの実践方式官公庁・民間企業から選択

11つの実案件企画から資料化まで実践

88つの成果物講座後も実務に残る

現状の課題

提案業務に、
こんな詰まりはありませんか。

AIを導入しても、情報の集め方、相手の理解、企画の判断基準が曖昧なままでは、速くなっても「選ばれる提案」にはつながりません。

  1. 01

    提案書の品質が、担当者の経験やセンスに依存している

  2. 02

    AIで出力したままの、構成や見せ方が弱い資料が提出されている

  3. 03

    資料の仕上げが一部の企画担当・デザイナーに集中している

  4. 04

    ヒアリングから提案、受注後の進行まで情報が分散している

  5. 05

    AI担当者から各社・各部署へ、実務で使える型を展開したい

  6. 06

    提案作成のスピードと、提案の納得感を同時に高めたい

この講座が目指すもの

速さだけではない。
提案の質と、その先の時間をつくる。

01ヒアリング精度
02提案品質
03意思決定率
04案件進行速度
05生産性
06売上・利益
07社員の時間

提案作成の時間を短縮しながら、顧客理解と構成の精度を高める。生まれた時間を顧客対応や新規提案へ戻すことで、事業の成長と社員が働きやすい環境の両方を整えていきます。

提案内容について考えるスタッフAIだけが答えではない

AIの操作だけでは終わらない

AI講座ですが、
AIではない部分を
たくさん扱います。

良い提案は、プロンプトだけでは生まれません。人は何を守り、何を避け、どんな未来なら動きたくなるのか。相手の意思決定を理解して初めて、AIが整理した情報に意味が生まれます。

  • 人間理解と意思決定の構造
  • ヒアリングでWHYをつかむ力
  • 事実・仮説・判断を分ける力
  • セールスライティングと構成
  • 未来を見せるイメージ共有

TAKUX式 企画・提案プロセス

散らかった情報を、
動き出せる提案へ。

企画・提案をつくる8つの実践ステップ

AIに丸投げするのではなく、人が考える場所とAIに任せる場所を切り分けます。

01

散りばめる

ヒアリング音声、要件、既存資料、現場の言葉を、判断せず一度すべて集めます。

02

AIで整える

情報を要約・分類し、事実と仮説、目的と課題、強みと制約を構造化します。

03

受け手を定める

その企画・サービスを誰が受け取るのか。意思決定者と利用者の視点を明確にします。

04

痛みと希望を深める

表面的な要望の奥にある不安、避けたい未来、実現したい未来を掘り下げます。

05

企画を広げる

市場・競合・行動・心理の仮説を加え、解決策と見せ方の選択肢を広げます。

06

たたき台を判断する

AIの案を鵜呑みにせず、本質性・実現性・伝わりやすさの基準で絞り込みます。

07

資料で見える化する

文章だけでなく、画像や図解も使い、相手が未来を具体的に想像できる資料へ整えます。

08

次の一歩まで設計する

受注後の進め方、役割、最初のアクションまで提示し、意思決定の不安を減らします。

御社専用に設計

最初に2時間。
御社の提案実務を理解します。

担当者を決めていただき、普段どのような提案を行い、どの資料を使い、どこで時間がかかり、誰に負担が集中しているのかを確認します。その内容をもとに、3回の講座を実務へ合わせて設計します。

担当者への業務ヒアリング
手順 01

担当者を決定

企画・提案業務と社内展開の中心となる担当者を選定します。

手順 02

業務ヒアリング 2時間

提案の種類、既存資料、作成工程、課題、使用ツールを確認します。

手順 03

実践案件を選択

官公庁プロポーザル、または民間企業向け提案から選択します。

手順 04

講座をカスタマイズ

実案件と参加者の知識レベルに合わせ、3回の内容を最適化します。

1回90分・全3回

実案件を、3回で
提案できる状態へ。

第1回

全体像・事前分析・人間理解

実案件を題材に、情報の集め方とAIでの整理を体験。市場・競合・ペルソナ・行動・意思決定の心理を踏まえ、提案の軸を定めます。

  • 情報を散りばめる
  • 事実と仮説を分ける
  • 受け手と意思決定者を定める
  • 痛み・希望・心理的障壁を読む
第2回

ヒアリング・企画設計・構成

WHYとビジョンを起点に、マイルストーンと詰まりを整理。解決策、未来像、根拠、数値、次のアクションを一本のストーリーにします。

  • WHYとビジョンの深掘り
  • 課題と詰まりの特定
  • 解決策と未来像の設計
  • 提案ストーリーの構造化
第3回

資料化・プレゼン・案件進行

AIを使って短時間で資料化し、画像や図解でイメージを共有。提案当日の伝え方から、受注後のプロジェクト管理までつなげます。

  • 提案資料の高速生成
  • 画像・図解によるイメージ共有
  • プレゼンと意思決定支援
  • 案件カルテと次アクション

2つの実践方式

御社の目的に合わせて、
実践テーマを選べます。

方式 A|官公庁向け

過去のプロポーザル案件を
再設計する

仕様書・審査項目・過去資料を読み解き、評価される論点、構成、見せ方を再設計。次回の提案で再利用できる型を残します。

  • 仕様書と評価基準の整理
  • 自治体・利用者・審査側の分析
  • 企画骨子と提案資料の作成
方式 B|民間企業向け

民間企業への
ソリューション提案をつくる

実際の企業を題材に、事前調査、ヒアリング、課題仮説、解決策、未来像、料金、受注後の進め方まで設計します。

  • 企業・市場・競合の事前調査
  • WHYと意思決定者の深掘り
  • 解決策と提案資料の作成

案件情報を一元管理

提案で終わらず、
受注後まで情報をつなぐ。

録音、文字起こし、議事録、分析、企画、提案資料、準備物、次アクションを案件ごとに一元管理。担当者が変わっても、プロジェクトの背景と判断の経緯をたどれる状態をつくります。

ヒアリング企画提案案件進行
企画提案から進行までを一元管理するプロジェクトカルテ

講座後に残るもの

研修で終わらない。
実務に残る成果物。

講座で学んだ内容だけでなく、次の案件でそのまま使える情報・資料・管理環境まで残します。

実務に残る成果物の一覧
  1. 01全3回の講座録画データ
  2. 02実案件のヒアリング録音・文字起こし・議事録
  3. 03市場・競合・顧客・意思決定の分析データ
  4. 04企画骨子と提案ストーリー
  5. 05実際に使用できる提案資料
  6. 06画像・図解などのイメージ共有素材
  7. 07案件情報を一元管理するプロジェクトカルテ
  8. 08受注後を見据えた次アクション設計

実績の一例

考える時間を減らすのではなく、
迷って止まる時間を減らす。

5時間 1時間提案資料の作成時間
60分 30分プレゼン時間
110万円1時間で作成した提案資料からの案件獲得例
1.5倍AI活用後の個人営業売上

※TAKUXにおける実績の一例です。成果は業種、案件、参加者、運用状況により異なり、同様の成果を保証するものではありません。

TAKUXスタッフWHY
TAKUX?

TAKUXだからできること

見えない価値を、
伝わる未来に変えてきた。

TAKUXは映像制作から始まりました。映像で伝えるには、目に見えない魅力や熱量を理解し、相手が受け取れるイメージへ変換する必要があります。

そのために、事業の本質だけでなく、人が何に心を動かされ、何を不安に感じ、どう意思決定するのかを探求してきました。

AIの操作方法を教えるだけではなく、
人の心に届く企画・提案の考え方まで共有します。

料金

初回導入プラン

御社の実案件に合わせた事前ヒアリング、講座設計、全3回の実践講座、成果物まで含みます。

通常価格

660,000円(税別)本プログラムの通常提供価格

今回限定・初回導入価格

420,000円(税別)初回導入に限る特別価格

料金に含まれるもの

  • 事前業務ヒアリング 2時間
  • 御社向け講座設計・資料作成
  • 90分 × 3回の実践講座
  • 実案件の企画・提案資料作成
  • 各種分析・プロジェクトカルテ
  • 全講座の録画データ

導入前のご確認

よくあるご質問

導入前に気になる点があれば、下記以外の内容もお気軽にご相談ください。

Q01どのような人が対象ですか?
A

自治体向けプロポーザルや民間企業向けソリューション提案など、企画・提案業務を担当する方が対象です。営業職だけでなく、企画、ディレクター、デザイナー、AI推進担当者にも適しています。

Q02AIの知識がなくても参加できますか?
A

基本操作から実案件の流れに沿って進めるため、専門知識は不要です。大切なのはツール操作よりも、相手を理解し、情報を判断する考え方です。

Q03何名まで参加できますか?
A

コアメンバー10名程度を想定しています。人数や実施方法はヒアリング時に調整します。録画データを活用し、社内展開することも可能です。

Q04講座内容は会社ごとに変わりますか?
A

はい。ご契約後に担当者を決めていただき、約2時間の業務ヒアリングを実施します。普段の提案内容、既存資料、作成工程、使用ツールを確認したうえでカスタマイズします。

Q05実際の案件を使えますか?
A

使えます。過去のプロポーザル案件を再設計する方法と、実際の民間企業向け提案をつくる方法から選択できます。守秘性の高い情報は取り扱い方法を事前に決めます。

Q06講座後にも成果物は残りますか?
A

録画、分析データ、企画骨子、提案資料、プロジェクトカルテなど、実務で再利用できる状態で残します。単発の研修で終わらず、次の案件で使える型を目指します。

Q07成果や受注は保証されますか?
A

受注そのものを保証するサービスではありません。ヒアリング、分析、構成、資料化、進行の精度と再現性を高め、意思決定されやすい提案づくりを支援します。

ご相談・お問い合わせ

御社の提案業務について、
まずは聞かせてください。

まだ課題が整理できていない段階でも構いません。現在の提案内容や進め方を伺い、導入方法を一緒に整理します。





    ご相談内容
    必須

    最も近いものを1つ選択してください。

    現在のお悩み、実現したいこと、相談したい内容をご記入ください。
    内容がまだ整理できていない場合は、分かる範囲で構いません。

    送信後、担当者よりメールまたはお電話でご連絡します。

    法人向けAI活用・企画提案研修|実案件で提案力を高める|TAKUX

    吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。